約束手形と為替手形の二種類の手形を勉強していきますね。
約束手形=手形の作成者(振出人)が、特定の人(名宛人)に対して
手形に記載した期日に手形に記載した金額を支払うことを約束した
証券(当座預金から支払)
手形の勘定科目=受取手形(資産)の勘定、支払手形(負債)の勘定
(手形の勘定科目は、手形の種類にかかわらりません)
小切手 約束手形
受け取る人の指定 なし(持参人) あり(名宛人)
支払日 振出日が支払日 振出日とは別に支払日あり
例:東京商店は、仕入先横浜商店から商品100円を仕入れ、代金は
横浜商店を名宛人とする約束手形100円を振り出して支払った。
答え:(仕入)100 (支払手形)100
例:横浜商店は、かねて取立てを依頼していた東京商店振り出しの
手形100円が支払期日になり、当座預金に代金100円が、入金された
旨、関東銀行から通知を受けた。
答え:当座預金100 受取手形100
では、次回は、為替手形を勉強していきます。
為替手形は、少し?ややこしいのですが、試験にも、多分出題されると
思うので、気合をいれて、覚えてくださいね(^-^)ノ~~
2007年01月27日
2007年01月25日
簿記合格の決め手22 小口現金出納帳
さて、今日は、小口現金出納帳です!!
これは、小口現金の内訳明細を発生順に記入する
簿所簿です。
・内訳欄は、普通勘定科目をさしますが、その企業に応じて設
定する。
・支払額は、支払欄だけでなく内訳欄にも記入する。
・摘要欄には要約を書くので勘定科目ではない。
・一定期間の末日(この例では月末)になったら、まず、支払
欄と内訳欄を合計して、その金額が一致することを確認する。
・翌月1日付けで前月繰越と記入し、補給分も記入する。
・月末または週末に補給した場合は、次月繰越と前月繰越が
5000円になる。そのとき、支払合計が、7700円になる。
例:翌月・翌週の初めに補給した場合
4月30日 通信費 400 小口現金 2700
交通費 1100
光熱費 900
雑 費 300
5月1日 小口現金 2700 当座預金2700
月末または週末に補給した場合の仕訳は、4月30日の時点で
小口現金勘定が当座預金勘定にかわる。
小口現金出納帳は、小口現金係りがつけるものですが、
もしかして、この表あたり、第2問か、第4問で出題されること
もあります・・・
では、みなさん、次回11月試験に向けて、頑張りましょう!!
これは、小口現金の内訳明細を発生順に記入する
簿所簿です。
・内訳欄は、普通勘定科目をさしますが、その企業に応じて設
定する。
・支払額は、支払欄だけでなく内訳欄にも記入する。
・摘要欄には要約を書くので勘定科目ではない。
・一定期間の末日(この例では月末)になったら、まず、支払
欄と内訳欄を合計して、その金額が一致することを確認する。
・翌月1日付けで前月繰越と記入し、補給分も記入する。
・月末または週末に補給した場合は、次月繰越と前月繰越が
5000円になる。そのとき、支払合計が、7700円になる。
例:翌月・翌週の初めに補給した場合
4月30日 通信費 400 小口現金 2700
交通費 1100
光熱費 900
雑 費 300
5月1日 小口現金 2700 当座預金2700
月末または週末に補給した場合の仕訳は、4月30日の時点で
小口現金勘定が当座預金勘定にかわる。
小口現金出納帳は、小口現金係りがつけるものですが、
もしかして、この表あたり、第2問か、第4問で出題されること
もあります・・・
では、みなさん、次回11月試験に向けて、頑張りましょう!!
2007年01月24日
簿記合格の決め手21 小口現金について
今回は、小口現金です。
日常の取引の現金払い(小額)の取引。各部署の用度係り
(小口現金係り)が管理している(経理・会計の人は、管理しない)
例1:用度係りから次のような支払の報告を受けた。
通信費700円、交通費250円
答え:通信費 700 小口現金950
交通費 250
例2:用度係りが郵便切手700円とタクシー代250円を小口現金で
支払った。
答え: 仕訳なし
ご覧のとおり、小口現金というのは、経理の人が、各部署の
用度係りに急な出費のために、渡しておく 小銭と思ってください。
だから、用度係りが、使う分には、仕訳の必要は、ないのです。
仕訳は、経理の人の仕事ですから・・・
例3:用度係りに小切手950円を振り出して小口現金を補給した。
答え: 小口現金 950 当座預金 950
例4:用度係りから、通信費700円交通費250円の支払の報告
を受け直ちに、小口現金を補給した
答え: 通信費 700 当座預金 950
交通費 250
小口現金というのは、当座預金から支払われるものです。
だから、例4では、報告をうけ直ちに補給したので、
報告を受けたものを借方へ、当座預金を貸方への仕訳になります。
次回は、小口現金出納帳について勉強します(* ̄Oノ ̄*)
日常の取引の現金払い(小額)の取引。各部署の用度係り
(小口現金係り)が管理している(経理・会計の人は、管理しない)
例1:用度係りから次のような支払の報告を受けた。
通信費700円、交通費250円
答え:通信費 700 小口現金950
交通費 250
例2:用度係りが郵便切手700円とタクシー代250円を小口現金で
支払った。
答え: 仕訳なし
ご覧のとおり、小口現金というのは、経理の人が、各部署の
用度係りに急な出費のために、渡しておく 小銭と思ってください。
だから、用度係りが、使う分には、仕訳の必要は、ないのです。
仕訳は、経理の人の仕事ですから・・・
例3:用度係りに小切手950円を振り出して小口現金を補給した。
答え: 小口現金 950 当座預金 950
例4:用度係りから、通信費700円交通費250円の支払の報告
を受け直ちに、小口現金を補給した
答え: 通信費 700 当座預金 950
交通費 250
小口現金というのは、当座預金から支払われるものです。
だから、例4では、報告をうけ直ちに補給したので、
報告を受けたものを借方へ、当座預金を貸方への仕訳になります。
次回は、小口現金出納帳について勉強します(* ̄Oノ ̄*)
2007年01月22日
簿記合格の決め手20 当座借越についてのお
今回は、当座借越についてのお勉強です(。・ω・)ノ゙
当座借越とは、当座預金の残高を超えて当座預金を引き出すこと。
銀行から資金を一時的に借り入れたことになります。
簡単にいうと、みなさん銀行でマイナスカードって作ったことないですか?
銀行に定期預金や給料振込みなどの契約をしていると、マイナスカード
っていうのをつくれるんです!10万とか30万とか、限度額は、その人の信用に
よりますかねぇ(^∇^)
引き落としがあるのに、うっかりお金をいれておくのを入れ忘れたとき、
通帳残高が、マイナスになって、引き落とされるんです
それと、同じようなものです!
そして、この当座借越というのには、二勘定制と一勘定制という
ふたつの仕訳の方法があるんです。
二勘定制=当座預金の預け入れや引き出しを当座預金勘定(資産)と
当座借越勘定(負債)の2つの勘定で処理する方法
例1:買掛金300円を小切手を振り出して支払った。なお、当座預金の残高は
200円であったが、借越限度額3000円の当座借越契約を結んでいる。
答え: 買掛金 300 当座預金 200
当座借越 100
例2:現金300円を当座預金に預け入れた。なお、借越限度額3000円の当座
借越契約を結んでおり、当座借越の残高は、100円であった。
答え: 当座借越 100 現金300
当座預金 200
例2では、借りたお金は、先に返しましょう!という正しい生き方ですね(-^□^-)
一勘定制=当座預金の預け入れや引き出しを、当座勘定というひとつの勘定で
処理する方法、当座勘定だけで、記帳を行う。
例1の答え: 買掛金 300 当座 300
例2の答え: 当座 300 現金 300
一勘定制のほうが、簡単ですよね
だけど、やっぱり、簡単なほうでの出題は、少ないようです。
だから、二勘定制の仕訳をきちんとできるようにしておきましょう!!
そして、当座借越には、限度額があることも、忘れないでくださいね。
今回の講座は、終わります(*゚ー゚*)
当座借越とは、当座預金の残高を超えて当座預金を引き出すこと。
銀行から資金を一時的に借り入れたことになります。
簡単にいうと、みなさん銀行でマイナスカードって作ったことないですか?
銀行に定期預金や給料振込みなどの契約をしていると、マイナスカード
っていうのをつくれるんです!10万とか30万とか、限度額は、その人の信用に
よりますかねぇ(^∇^)
引き落としがあるのに、うっかりお金をいれておくのを入れ忘れたとき、
通帳残高が、マイナスになって、引き落とされるんです
それと、同じようなものです!
そして、この当座借越というのには、二勘定制と一勘定制という
ふたつの仕訳の方法があるんです。
二勘定制=当座預金の預け入れや引き出しを当座預金勘定(資産)と
当座借越勘定(負債)の2つの勘定で処理する方法
例1:買掛金300円を小切手を振り出して支払った。なお、当座預金の残高は
200円であったが、借越限度額3000円の当座借越契約を結んでいる。
答え: 買掛金 300 当座預金 200
当座借越 100
例2:現金300円を当座預金に預け入れた。なお、借越限度額3000円の当座
借越契約を結んでおり、当座借越の残高は、100円であった。
答え: 当座借越 100 現金300
当座預金 200
例2では、借りたお金は、先に返しましょう!という正しい生き方ですね(-^□^-)
一勘定制=当座預金の預け入れや引き出しを、当座勘定というひとつの勘定で
処理する方法、当座勘定だけで、記帳を行う。
例1の答え: 買掛金 300 当座 300
例2の答え: 当座 300 現金 300
一勘定制のほうが、簡単ですよね
だけど、やっぱり、簡単なほうでの出題は、少ないようです。
だから、二勘定制の仕訳をきちんとできるようにしておきましょう!!
そして、当座借越には、限度額があることも、忘れないでくださいね。
今回の講座は、終わります(*゚ー゚*)
2007年01月20日
簿記合格の決め手19 当座預金について
今回は、当座預金の勉強です。
当座預金(資産)=預金の引き出しに小切手や手形を用いる。商売人
のための預金口座です。
例1:銀行と当座取引契約を結び、現金500円を預け入れた。
答え: 当座預金 500 現金 500
例2:買掛金300円を小切手を振り出して支払った。
答え: 買掛金 300 当座預金 300
例3:売掛金450円を先方振り出しの小切手で受け取り
直ちに当座預金とした。
答え: 当座預金 450 売掛金 450
例1では、当座の契約を結びましたよね、契約を結んで預け
入れるところは、銀行ですよね。
簿記では、銀行に預けたり、おろしたりするときに、当座預金という
勘定科目を使います。
例2では、小切手を振り出して支払ってますよね、小切手を使うと
銀行の口座から、引き落とされることになりますよね。
だから、当座預金の勘定科目を使います。
ここで、気をつけなくてはいけないのは、他人振り出しの小切手を
うけとったときは、現金勘定を使うということです。
これは、他人振り出しの小切手では、自分の当座預金の残高は
かわらないし、小切手を銀行にもっていったら、現金でお金を
受け取るから、それなら、現金勘定を使おう!ということです。
例3では、受取時の仕訳は、現 金450 売掛金450
預け入れ時の仕訳は、当座預金 450 現金 450
になります。これを見ると 現金が、借方と 貸方に同じ金額で
仕訳がされています。
思い出してください! 借方と貸方の同じ勘定科目は、
相殺できるんでしたよね(-^□^-)
だから 当座預金 450 売掛金 450
と言う 仕訳になるんです。
どうですか? 今日は、少しややこしかったですか?
説明が、不充分で申し訳ありません(;´▽`A``
これからも、がんばって、勉強してくださいね。
当座預金(資産)=預金の引き出しに小切手や手形を用いる。商売人
のための預金口座です。
例1:銀行と当座取引契約を結び、現金500円を預け入れた。
答え: 当座預金 500 現金 500
例2:買掛金300円を小切手を振り出して支払った。
答え: 買掛金 300 当座預金 300
例3:売掛金450円を先方振り出しの小切手で受け取り
直ちに当座預金とした。
答え: 当座預金 450 売掛金 450
例1では、当座の契約を結びましたよね、契約を結んで預け
入れるところは、銀行ですよね。
簿記では、銀行に預けたり、おろしたりするときに、当座預金という
勘定科目を使います。
例2では、小切手を振り出して支払ってますよね、小切手を使うと
銀行の口座から、引き落とされることになりますよね。
だから、当座預金の勘定科目を使います。
ここで、気をつけなくてはいけないのは、他人振り出しの小切手を
うけとったときは、現金勘定を使うということです。
これは、他人振り出しの小切手では、自分の当座預金の残高は
かわらないし、小切手を銀行にもっていったら、現金でお金を
受け取るから、それなら、現金勘定を使おう!ということです。
例3では、受取時の仕訳は、現 金450 売掛金450
預け入れ時の仕訳は、当座預金 450 現金 450
になります。これを見ると 現金が、借方と 貸方に同じ金額で
仕訳がされています。
思い出してください! 借方と貸方の同じ勘定科目は、
相殺できるんでしたよね(-^□^-)
だから 当座預金 450 売掛金 450
と言う 仕訳になるんです。
どうですか? 今日は、少しややこしかったですか?
説明が、不充分で申し訳ありません(;´▽`A``
これからも、がんばって、勉強してくださいね。
2007年01月17日
簿記合格の決め手18 現金過不足の時の仕訳
さて、今回は、現金過不足の原因が、わかった時の仕訳です。
例:現金過不足25円(借方残高)について、原因を調べたところ、
買掛金の支払い額25円の記帳もれが判明した。
答え: 買掛金 25 現金過不足 25
これは以前、現金が帳簿より25円少なく、その原因がわからなかった
ために、 現金過不足 25 現金 25
と言う仮の仕訳をすでに、おこなっているのでしたよね。
そして、本当なら、買掛金 25 現金 25
という仕訳で すんでいたのですが、記帳もれしていたために
現金を現金過不足という仮の勘定で処理したので、原因が
わかった時点で、この仮の勘定科目消さなくてはならない
という事で、この答えの仕訳になるのです。
借方と貸方は 相殺できるという事です。
※ 相殺=貸し借りなどを差し引きすること
例:現金過不足30円の原因を調べたところ、売掛金の
回収額30円の記帳もれが判明した。
答え: 現金過不足 30 売掛金 30
どうですか?
理解していただけましたか?
では、今日は、これで簿記講座終わりたいと思います。
次回は、当座預金についてです。(#⌒∇⌒#)ゞ
例:現金過不足25円(借方残高)について、原因を調べたところ、
買掛金の支払い額25円の記帳もれが判明した。
答え: 買掛金 25 現金過不足 25
これは以前、現金が帳簿より25円少なく、その原因がわからなかった
ために、 現金過不足 25 現金 25
と言う仮の仕訳をすでに、おこなっているのでしたよね。
そして、本当なら、買掛金 25 現金 25
という仕訳で すんでいたのですが、記帳もれしていたために
現金を現金過不足という仮の勘定で処理したので、原因が
わかった時点で、この仮の勘定科目消さなくてはならない
という事で、この答えの仕訳になるのです。
借方と貸方は 相殺できるという事です。
※ 相殺=貸し借りなどを差し引きすること
例:現金過不足30円の原因を調べたところ、売掛金の
回収額30円の記帳もれが判明した。
答え: 現金過不足 30 売掛金 30
どうですか?
理解していただけましたか?
では、今日は、これで簿記講座終わりたいと思います。
次回は、当座預金についてです。(#⌒∇⌒#)ゞ
2007年01月15日
簿記合格の決め手17 現金過不足の処理について
今回は、現金過不足の処理について、勉強していきましょう。
これは、現金の実際有高が、帳簿残高が一致しまいときの差額を
現金過不足という勘定科目で処理するものです。
仕訳をしなくては、いけないけど、何につかったかわからない・・・
とりあえず、現金過不足で処理をしておこう。!
そして、原因がわかったときに正しい勘定科目で仕訳をしなおそう。
注意しなくては、いけないことは、このとき現金の実際有高が基準に
なり、帳簿残高を増減させることです。
例:現金の実際有高は調べたところ100円で、帳簿残高は125円より25円
不足していることがわかった。
答え: 現金過不足 25 現金 25
わかりますか? これは、現金が足りないのだから25円分現金を減少
させなければ、実際の手元にある現金の残があいませんよね。
ということで、次は、現金が多いときは、どうなるでしょうか?
例:現金の実際有高は調べたところ100円で、帳簿残高70円より
30円多いことがわかった。
答え: 現金 30 現金過不足 30
この現金過不足というのは、仮の勘定科目なのです。
だから、このまま、ほおっておいては、いけないので、もう一度、
伝票や帳簿などを調べなおして、どうしてあわないのか調べなおす
必要があります。
次は、原因がわかったときの仕訳を勉強しますね。
これは、現金の実際有高が、帳簿残高が一致しまいときの差額を
現金過不足という勘定科目で処理するものです。
仕訳をしなくては、いけないけど、何につかったかわからない・・・
とりあえず、現金過不足で処理をしておこう。!
そして、原因がわかったときに正しい勘定科目で仕訳をしなおそう。
注意しなくては、いけないことは、このとき現金の実際有高が基準に
なり、帳簿残高を増減させることです。
例:現金の実際有高は調べたところ100円で、帳簿残高は125円より25円
不足していることがわかった。
答え: 現金過不足 25 現金 25
わかりますか? これは、現金が足りないのだから25円分現金を減少
させなければ、実際の手元にある現金の残があいませんよね。
ということで、次は、現金が多いときは、どうなるでしょうか?
例:現金の実際有高は調べたところ100円で、帳簿残高70円より
30円多いことがわかった。
答え: 現金 30 現金過不足 30
この現金過不足というのは、仮の勘定科目なのです。
だから、このまま、ほおっておいては、いけないので、もう一度、
伝票や帳簿などを調べなおして、どうしてあわないのか調べなおす
必要があります。
次は、原因がわかったときの仕訳を勉強しますね。
2007年01月12日
簿記合格の決め手16 通貨代用証券
今日は、通貨代用証券という、お勉強をしますね。
通貨代用証券=簿記上すぐに現金に換わるもの
他人振り出しの小切手=銀行で現金に(自己振り出しは、当座預金になる)
郵便為替証券=郵便局で現金にかわる
支払期日の到来した公社債の利札=うけとり利息
配当金領収書
その他=送金小切手・送金為替手形・預金手形・振替貯金払出証書など
小切手を振り出したとは、小切手を作成して相手に渡したことを意味する。
同店振り出しとは、その商店が振り出したという意味
他人(他店)振り出しの小切手になる。
例:得意先、青森商店から売掛金回収として、同店振り出しの小切手100円
を受け取った。
答え: 現金 100 売掛金 100
例:仕入れ先、秋田商店に対する買掛金100円を青森商店振り出しの小切手
で支払った。
答え: 買掛金 100 現金 100
当店とは、自分の店のことで、他店や同店といった言葉が使われていたら
相手や他店のことですよ(^_-)-☆
通貨代用証券=簿記上すぐに現金に換わるもの
他人振り出しの小切手=銀行で現金に(自己振り出しは、当座預金になる)
郵便為替証券=郵便局で現金にかわる
支払期日の到来した公社債の利札=うけとり利息
配当金領収書
その他=送金小切手・送金為替手形・預金手形・振替貯金払出証書など
小切手を振り出したとは、小切手を作成して相手に渡したことを意味する。
同店振り出しとは、その商店が振り出したという意味
他人(他店)振り出しの小切手になる。
例:得意先、青森商店から売掛金回収として、同店振り出しの小切手100円
を受け取った。
答え: 現金 100 売掛金 100
例:仕入れ先、秋田商店に対する買掛金100円を青森商店振り出しの小切手
で支払った。
答え: 買掛金 100 現金 100
当店とは、自分の店のことで、他店や同店といった言葉が使われていたら
相手や他店のことですよ(^_-)-☆
2007年01月11日
簿記合格の決め手15 売上高と売上原価
売上原価=販売した商品の原価
期首商品棚卸高+当期商品仕入高―期末商品棚卸高
(期首在庫) (仕入) (期末在庫)
売上総利益=売上高から売上原価を差し引いた利益
売上高―売上原価
売上高というのは、問題に仕入の原価と、売価がでてくるので
いくらのもうけが、あったかと考えてもらったら、いいと思います。
商品有高帳には、仕入の単価(原価)が必要ですよね。
だから、売価はこの、売上総利益を計算するときに必要になってくる
のです(^_-)-☆
次回は、小切手の勘定科目についての説明です。
どんどん、ややこしくなってしまうかもしれませんが、
頑張って勉強しましょうね(@^^)/~~~
期首商品棚卸高+当期商品仕入高―期末商品棚卸高
(期首在庫) (仕入) (期末在庫)
売上総利益=売上高から売上原価を差し引いた利益
売上高―売上原価
売上高というのは、問題に仕入の原価と、売価がでてくるので
いくらのもうけが、あったかと考えてもらったら、いいと思います。
商品有高帳には、仕入の単価(原価)が必要ですよね。
だから、売価はこの、売上総利益を計算するときに必要になってくる
のです(^_-)-☆
次回は、小切手の勘定科目についての説明です。
どんどん、ややこしくなってしまうかもしれませんが、
頑張って勉強しましょうね(@^^)/~~~
2007年01月10日
簿記合格の決め手14 移動平均方法について
この前は、先入先出法をしましたが、今回は、移動平均法というやりかたを
勉強しましょう!
移動平均法=単価の異なる商品を受け入れたつど、次の算式で平均単価を
計算し、それを次の払いだし単価とする方法
残高金額+受入金額
残高数量+受入数量 =平均単価
先入先出法では、単価の違いを区別して販売していたのですが、移動平均法では、
前に残っていたものと、新しく仕入れたものを、たして割った金額で、記入するという
方法です。これも、字のまま、平均値を出しましょうというものですね。
ですから、前の講座での問題で解いていくと、
1,000+3,600
5+15 =@230円 になります。
無論、表に記入するときも、一行でよくなります。
そして、移動平均法と先入先出法では、売上原価の結果が、違ってくるので、
もし、会社で商品有高帳の記入をするときは、個々の会社のやり方にあわせて
くださいね。
試験で、出題された場合、どっちかわからなくなってしまったら、まず、
表の行の数を見てください。
行が、おおければ、先入先出法だし、少なければ、移動平均法です。
簿記の試験は、意外と親切で、余計な行数は、あまり書かれていませんよ。
勉強しましょう!
移動平均法=単価の異なる商品を受け入れたつど、次の算式で平均単価を
計算し、それを次の払いだし単価とする方法
残高金額+受入金額
残高数量+受入数量 =平均単価
先入先出法では、単価の違いを区別して販売していたのですが、移動平均法では、
前に残っていたものと、新しく仕入れたものを、たして割った金額で、記入するという
方法です。これも、字のまま、平均値を出しましょうというものですね。
ですから、前の講座での問題で解いていくと、
1,000+3,600
5+15 =@230円 になります。
無論、表に記入するときも、一行でよくなります。
そして、移動平均法と先入先出法では、売上原価の結果が、違ってくるので、
もし、会社で商品有高帳の記入をするときは、個々の会社のやり方にあわせて
くださいね。
試験で、出題された場合、どっちかわからなくなってしまったら、まず、
表の行の数を見てください。
行が、おおければ、先入先出法だし、少なければ、移動平均法です。
簿記の試験は、意外と親切で、余計な行数は、あまり書かれていませんよ。


